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ねこは木陰で丸くなる。

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日陰につられて路地裏に入るといつも新発見。ステキ。

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夏らしいさわやかな家。


Olympus E-330 + ZD14-45mm 1:3.5-5.6

 自分は写真を撮るときはかなりの頻度で東京の谷中あたりをぷらぷらと散歩する。
 何回もこの界隈に行ってるけど、まだはじめて見る場所、路地裏や寺社などが見つかるんだよね。この前久しぶりに行ったら、谷中銀座の店がすこし変わってた。自分の好きな大学芋の店(ここのスイートポテトがうまかった!)とかがドーナツ屋さんになってたな。ちょっと寂しかったけどこのドーナツも美味しそうだ。
 いや、それにしても暑い。暑かった。こんな暑い日にすることといえば、写真を撮り歩いてふと立ち寄った商店で、冷えた麦茶を買い、それを店先の木陰でぐいっと飲む・・・。
 これがまた美味いの何の。まさに極楽。天にも昇るような気持ちになる。こうして小さな避暑地で喉を潤して、またいい被写体にめぐり合えるよう祈りながら散歩を続けるのが醍醐味なんだよなぁ。
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# by with_vacance | 2011-07-27 01:05 | E-330
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こういう被写体にはモノクロが似合うよなぁ 

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不忍池。今の不忍池は一面蓮に覆われてる。

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このときはクリスマスシーズンだったからかな?イルミネーションがいろいろあった。

all LeicaIIIa+Jupiter-8



 モノクロで撮るってのは人の目で見た情報から色っていう重要なものを引いたものだから、その写真の持つ意味とかそういうのが直接響いてくるような気がする。たとえば三枚目の写真のイルミネーションは、ホントは青色のLEDだけど、モノクロならただのコントラストであるし、二枚目の写真はこのままじゃ朝なのか昼なのか夕なのか・・・判断は難しいと思う。たしか夕だったかな?カラー写真なら正解はひとつになるけど、モノクロで撮った写真は答えが人の数だけあってもおかしくは無い。人によって解釈が異なるのも魅力なのかなぁ?
うーん、いろいろ奥が深い・・・。
 写真に詳しい人ならもっといろんなことや、違う意見をどんどん言えるのだろうけど、自分はとにかくこんなことを思うので精一杯。
 写真の楽しみ方が人それぞれなら、自分は直感的に来るものを感じ取って楽しんでいきたいねぇ。

 あ、あとブログの名前を変えてみたり。Улицы(Ulitsi) ロシア語で街並みって意味かな。
スナップ写真が好きだから、せっかくならそれに関連した+なぜか好きな国であるロシアから撮ってみた。
結構ありきたりかもだけど、まぁいいか。 ウリーツシィとでも発音すればいいのかねぇ?
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# by with_vacance | 2010-06-29 00:16 | Leica3a
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郊外にたたずむ小さな大学。


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土手を赤い自転車に乗った女の子が駆け抜ける。


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LC-Aはうまい具合に条件があたると濃厚な発色になったりならなかったりで予測がつかない。
だけどそれがいいところなんだよなー。




 というわけで初投稿でした。その栄光を預かったカメラはタイトルでわかるかも?LOMO LC-A。
いわずと知れたトイカメラ。さすがに目測だとピンボケとかがおきやすい・・・?と入ってもレンズは37mmの広角レンズだから被写界震度としてはそれなり深いはず。だから結局のところ自分の腕が悪いだけだったのだ。
 ピンボケはいいとしてもフィルムをスキャナにいれて取り込むとどうもノイズがおきたり埃が入ったりで見苦しくなっちゃうんだよなぁ。埃はブロアーでガンガン拭いて取り除けるけど、このノイズ除去はどうすればいいんだろう?
 フォトショップとかがあればだいぶ楽になるのかな?手元にあるのはスキャナに付属のソフトとペンタブについてたソフト。前者よく固まるし、後者は英語版で使い方がわからないソフトだからこまったもんだなぁ。精進しないと。
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# by with_vacance | 2010-06-10 00:04 | LC-A
長らくこのブログも放置してきたけど、もし今後やるきが続くなら取った写真とかを載せるブログにしてみたいなぁ

いちおうそのための機材的なものはあるから、用はやるきなんだよねぇ。これが足りないから困る
がんばろう
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気づいたら相当時間がたっていたようだ
長い間眠っていたようだ・・・ ってか存在を忘れかけていた!
危ないね、もう年末だもんね。せめて2009年最後ぐらい日記かかかないとね。

さて、知っている人は知っている、私の愛車である自転車。どこぞの人のように名前をバシーッ!と決めて愛するようなことはしなかったけど、自分のちょっと長い距離を移動するに当たって一番の足でした。
そんな彼ともお別れのときが。部品は割れるわシャフトはずれるわで限界近かったんだけど、このあいだはリアホイールの泥除けが真っ二つに折れてしまった。そんでその折れ口がタイヤに引っかかって見る見るうちに削れていく。そんな状態じゃほんとにもう自転車は持たないわけで。 ついに!ついに自転車を新調しました。

ダイ○ャリンやアリ○をいったところを回ったけど、予算内(貧乏なので2万)でなおかつ、自分の自転車のスタイルに合いもの(かご付き+6ギア)で探すとなかなか見つからない。つーかダイ○ャリン高いな。
前のみたいにママチャリに近いやつでも良かったんだけど、最近クロスバイクなる自転車がはやってるらしく、自分もそういうのに載ってみたいと思った。しかしクロスバイクとなると値段は高めだし、かごが付いてなかったりといろいろ不自由も。
そんなこんなで地元の駅をまわってみたものの、めぼしいものは見当たらず。
最後に家の近くの島○によってみると、ちょうどいい自転車があるじゃあありませんか。
 マルキン自転車 ノスタリア
クロスバイクスタイルでBAA!かごに泥除けまで付いてきちんと6ギアというバリバリの通勤設計。こりゃあいい
値段も21'800円でなかなか。自分はシンプルなデザインが好きだけど、それも合格。
こういう走る自転車って大抵なぜか派手だよね。
んで色は三色あるらしいけど、並んでたのは二色。緑と金。両方ともマット。
自分がこの自転車を買うか悩んでいると、若い店員さんがやってきて、「見せますか?」ていうからお言葉に甘えてもらった。
その店員さんなかなかデキる人らしく、緑色の自転車指差して、「こいつはなかなかできますよ?色は量産型のザクですけど」って言うじゃありませんか。ザク大好き店員さん。
自分も三倍速いタイプはないかと冗談で返してみると店員さんもニッコリです。こりゃ買わなきゃなるまい。
さて、色の緑・黒・金のうちどれにしようか。ガンダムでいうならザク・ドム・百式ってところか。
個人的にはドムもいいけど、泥除けの色は固定らしくそうかんがえると百式が一番バランスが取れている。
マットだからそこまで派手じゃないしね。
ってなわけで「この百式ください。」
別の店員さんがこっちみてニヤニヤしてた。でもZあまり良く知らないんですよね。

そんなこんなで新しい自転車がいまここにございます。
だれかいい名前のアイデアありません?
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